こんにちは。自由が丘の話し方教室 シュイロ講師の岡田実咲です。
昨日は「伝え方」に関する動画をご紹介いたしましたが、本日も私のおすすめ動画を1本ご紹介いたします。
今回のテーマは、話す前段階!
「たくさん話す人向け」の究極の喉ケアについてです。
喉のケアというと、マスクをして寝たり喉スプレーを使ったりする形を想像される方が多いかもしれません。
私は毎日生放送を担当していた経験に加え、フリーアナウンサーになってからは展示会で3日間丸一日大声を出し続けるような現場も経験してきました。
「絶対に声を枯らせない」「休むわけにはいかない」というプレッシャーのなか、どうすれば翌日も万全の状態で仕事に臨めるのか、2年間ほど研究と実験を重ねて編み出した方法を動画で詳しく解説しています。
喉ケアで特に重要なポイント
1. 喉を乾燥したまま放置しない
カフェインやアルコールの摂取、喉が乾いた状態での発声は喉に大きな負担となり、声がガラガラになったり痰が絡みやすくなったりします。まずはこれらを避け、水分を保つ意識を持ちましょう。(お水を飲む)
2. しっかり睡眠をとり体を回復させる
喉も体の一部ですので、根本的な回復には睡眠と体を休ませることが不可欠です。睡眠の質を高める工夫をして、可能な限り体を横にして休んでくださいね♪
特に夏場やお盆休みは、クーラーによる冷えや普段と違う生活リズムから喉風邪を引きやすい時期でもあります。
私自身も先日、実家への帰省時にクーラーにあたりすぎて、喉から体調を崩してしまいました…💦
お休み期間で気が緩みがちな季節だからこそ、いつも以上に喉のケアを心がけて、有意義な休日をお過ごしくださいね🍉
なお、お盆期間中(8月10日・11日を除く)も教室ではレッスンを行っております。
現在、日によってはご予約枠が埋まりつつありますので、受講をご希望の方はお早めのご予約をおすすめいたします。
夏こそしっかり喉のケアをして、快適に過ごしていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました^^
また明日のブログでお会いしましょう。

