こんにちは。
自由が丘の話し方教室シュイロの岡田美咲です。
皆さん!昨日の告知ブログはご覧いただけましたでしょうか?
改めてのお知らせですが、
8月14日金曜日の夜9時は、ぜひTBSラジオをお聴きいただけたら嬉しいです。
👉詳細は8/10のブログへ
さて、今日は、レッスンで話し方をチェックさせていただいた際、多くの方に共通するお悩みの一つをご紹介したいと思います。
それは「えー」や「あの」といった、
いわゆるフィラー、つなぎ言葉が入ってしまうことです。
このフィラー、話している本人は意外と気づかないものですが、録画や録音を見返すと、最も耳につくものの一つとして挙げられます。
では、なぜフィラーは入れない方がいいのでしょうか。
皆さんに理由を伺うと、
大抵は二つの答えが返ってきます。
一つは「余計な音だから邪魔になる」、
もう一つは「間がなくなってしまうから」というものです。
どちらも、まさにその通り!
ただ、私はいつも、もう一歩踏み込んでお聞きするようにしています。
その二つは、具体的にどうして良くないのでしょうか、と。
まず一つ目、「余計な音だから邪魔になる」について。
フィラーが増えると、本当に伝えたい情報よりもその音が目立ってしまい、肝心な内容が届きにくくなってしまいます。
二つ目の「間がなくなる」について。
「えー」が入ることで、本来あるはずの沈黙の時間、つまり聞き手が「ほうほう、なるほど」と内容を噛み砕く時間が失われてしまうのです。
そしてもう一つ、
私が付け加えたいのが、信頼感への影響です。
フィラーが出ている時間、多くの場合、話し手は何かを考えています。
アナウンサーがニュースの前後でコメントする際、「あの」が多いと、「今、考えながら話しているんだな」と伝わってしまい、情報への信頼が少し薄れてしまう気がしませんか?
「あれ、うろ覚えなのかな」「不安なのかな」と思わせてしまうだけで、届けたい情報がすっと入っていきにくくなるのです。
以上の理由から、
「えー」「あの」はできる限りぐっと飲み込んで、
〈空白〉にする心がけをしていただけたらと思います♪
と、このように、レッスンでは皆さんご自身のお姿を録画して、一緒に見ていきます。
そうすることで、今の話し方の良いところと、もっと良くなりそうなところをそれぞれ見つけていきます。
改善できそうな部分については、しっかりとアドバイスをさせていただき、おうちや日常でどう活かせばいいのかまで、丁寧にフィードバックしています。
自分の話し方も見てほしい!という方は
45分間の無料体験でご受講いただけます。
ぜひご活用くださいね!
さて、明日は、今回のラジオ出演を通して私が改めて言葉にできた「レッスンの指導方針と軸になる考え方」についてお話ししたいと思います。
シュイロ(岡田美咲)のレッスンを受けると
何が得られるのかに直結する内容でもあります。
とても大切な回になると思います🌟
お読みいただけると嬉しいです!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
また明日お会いしましょう。

